枚方市で腱板損傷でお悩みならBorn body鍼灸整骨院にご相談ください。

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腱板損傷

腱板損傷でお悩みの方へ

肩が上がらない、電車のつり革につかめない・痛い、夜中に肩が痛くなるなどの症状は腱板損傷の恐れがあります。腱板損傷は、肩関節周囲に付着している筋肉が起因して症状が起こります。
肩関節は、上腕骨(二の腕)、肩甲骨、鎖骨(首元にある骨)の3つの骨で構成されています。
上腕骨の関節部分(上腕骨頭)は、丸く頭の形をしていて、肩甲骨の関節部分(関節窩)はお皿のようなくぼんだ形をしています。上腕骨頭に対して肩甲骨の関節窩の大きさは3分の1の大きさしかありません。
その分ほかの関節と比べると可動域が広いという特徴がありますが、ほかの関節と比べて安定性はありません。そういった理由で脱臼しやすい関節でもあります。肩周りの筋肉、靭帯が関節の安定性を保持させています。
上腕骨頭を関節窩に引き寄せる重要な役割がある4つ筋肉を腱板と言います。腱板はインナーマッスルといわれる筋肉の奥深いところに付着しています。肩甲骨の前に付着している肩甲下筋、肩甲骨の後面に棘上筋、棘下筋、小円筋が付着しています。
この4つの筋肉が損傷している状態を腱板損傷といいます。

Born body鍼灸整骨院では腱板損傷の施術が受けられます

腱板損傷に対する施術方法としてはハイボルテージ療法もしくは鍼灸治療を用いて行っていきます。
特殊な電気をを流すハイボルテージ療法は除痛効果の高いものになり炎症の抑え痛みの軽減、組織の修復の促進を行っていきます。
また鍼灸治療に関しては腱板を構成する前述した4つの筋肉などに刺鍼し痛みの軽減、自己治癒力の促進を目的として行っていきます。
効果が出てくる施術にはなりますが腱板損傷自体がそもそも良くなるのに時間のかかるものにはなり、損傷度合いによって施術期間も変わってきますので時間をかけながら改善していく必要はあります。

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